これからの!変化するエンターテインメント

新時代のエンターテインメント

平成初期はテレビや本屋に販売される雑誌が人々の情報源、インフルエンサーと言われる人々は芸能事務所や養成所に所属し、自分じゃない誰かにプロデュースされテレビに出演していた。テレビや雑誌に出ることにより周りからの注目を浴びカリスマ的存在になった歌手やタレントがほとんどだったと思う。
だかしかし、今は違う個人でSNSツールを使用し、人々の注目を集めカリスマ的存在になる自己プロデュース時代に変わってきている、今や顔を出さなくても人々のカリスマになれる時代に変わってきてるのだ。昔はテレビや雑誌などの少ない情報発信の元に出演するのは相当な苦労だっただろう。
なぜなら、テレビや雑誌に出たい人は星の数程いて選ばれた一握りの存在しか出られなかったから。
そしてテレビや雑誌に出演できた暁には一躍人々の注目の的になれたのだった。

昔と比べて現在はどうだろう、スマホがありテレビがあり雑誌がある。
テレビが衰退していく今スマートホンが手放せない時代になってきた、その中にはYouTubeがありインスタぐらむがありTikTokがある。
あの時から変わったこと、情報発信元が増え自ら発信するチャンスができたこと。そして誰かにプロデュースされるのではなく自らが自らをプロデュースする自己プロデュース時代に変わったこと
自己発信することによりメディアに露出できるチャンスができる時代に変わってきた、そして出るのが簡単になったことにより星の数程の人が自己発信をし始めた

昔と現在で変わったこと②
それは、出るのが簡単になった今人の目に止まるチャンスが減ってきた。
YouTubeを見る人もいればTikTokを見る人もいる、テレビを見る人もまだいるだろう。
星の数程の情報発信元と星の数程の自己プロデュースアーティストが皆の目に止まるのは難しくなってきたそれは昔と比べて色々な情報源が増えたからだと思う。
あの頃とこれからは確かに何かが変わっていく出会いがあり別れがあるように消えていく物もある

テレビの存在がYouTubeやTikTokに世代を変え、雑誌がInstagramやTwitterのような情報発信アプリに変わってきている。

時代は変わる、これからは個人の時代誰かに作って貰うんじゃない自分から作り出していく。

変化する時代

90年代の情報源や娯楽は、テレビ、雑誌、CDだった
ケータイというものは、連絡ツールであり、ニュースや動画を見るツールではなかった。

しかし、スマホの普及により、テレビを見なくなり、雑誌やCDも買わなくなった。なぜならすべてがスマホ1台で済む世の中に変わったからだ。

これが、時代の変化。時代が変わった1つの理由である

テレビによりラジオが消えたのと同様にスマホによりテレビも消えて行くだろう。
あの頃とこれからは何かが変わってく
しかし、あの時代のよさをなくしたくない。
いまの時代でも、あの時代のよさは残し続けていきたい。

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